2010年1月アーカイブ

孤立のマチュピチュ、救助本格化

| トラックバック(0)
南米ペルーの世界遺産マチュピチュ周辺での豪雨と土砂崩れで観光客約2000人が孤立する中、ペルー当局は26日、軍などのヘリコプターによる救出活動を本格化させました。AFP通信によれば、26日夕までに外国人観光客125人が無事救助されました。

ヘリでの移送は、高齢者や体調のすぐれない人から優先的に行われる予定。在ペルー日本大使館によると、足止めされている日本人観光客から「これからヘリに搭乗する」との連絡もありましたが、無事移送されたかは確認中といいます。

同大使館によれば、再集計の結果、取り残されている日本人観光客は26日午後時点で50人超。ただ、全員が宿泊先を確保し、けが人などは出ていません。
アルペンスキーのワールドカップ(W杯)は17日、当地で男子回転第5戦を行い、皆川賢太郎(竹村総合設備)が2回の合計タイム1分42秒77で、今季自己最高の20位に入りました。湯浅直樹(スポーツアルペンク)は合計1分43秒38で25位。佐々木明(エムシ)は1回目で途中棄権し、4戦連続の完走はなりませんでした。

アルペンのバンクーバー五輪代表は今大会までの成績で決定されることになっており、今季日本勢最高の15位を記録している佐々木とW杯総合順位で日本勢2番手の皆川の代表入りが内定しました。日本男子の出場枠は現状2で、今後増枠がない場合、湯浅は落選が決まります。

レースはイビツァ・コステリッツ(クロアチア)が合計1分40秒34で今季初勝利、通算10勝目を挙げました。

2010年5月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
Powered by Movable Type 4.24-ja