南米ペルーの世界遺産マチュピチュ周辺での豪雨と土砂崩れで観光客約2000人が孤立する中、ペルー当局は26日、軍などのヘリコプターによる救出活動を本格化させました。AFP通信によれば、26日夕までに外国人観光客125人が無事救助されました。
ヘリでの移送は、高齢者や体調のすぐれない人から優先的に行われる予定。在ペルー日本大使館によると、足止めされている日本人観光客から「これからヘリに搭乗する」との連絡もありましたが、無事移送されたかは確認中といいます。
同大使館によれば、再集計の結果、取り残されている日本人観光客は26日午後時点で50人超。ただ、全員が宿泊先を確保し、けが人などは出ていません。
ヘリでの移送は、高齢者や体調のすぐれない人から優先的に行われる予定。在ペルー日本大使館によると、足止めされている日本人観光客から「これからヘリに搭乗する」との連絡もありましたが、無事移送されたかは確認中といいます。
同大使館によれば、再集計の結果、取り残されている日本人観光客は26日午後時点で50人超。ただ、全員が宿泊先を確保し、けが人などは出ていません。
