アルペンスキーのワールドカップ(W杯)は17日、当地で男子回転第5戦を行い、皆川賢太郎(竹村総合設備)が2回の合計タイム1分42秒77で、今季自己最高の20位に入りました。湯浅直樹(スポーツアルペンク)は合計1分43秒38で25位。佐々木明(エムシ)は1回目で途中棄権し、4戦連続の完走はなりませんでした。
アルペンのバンクーバー五輪代表は今大会までの成績で決定されることになっており、今季日本勢最高の15位を記録している佐々木とW杯総合順位で日本勢2番手の皆川の代表入りが内定しました。日本男子の出場枠は現状2で、今後増枠がない場合、湯浅は落選が決まります。
レースはイビツァ・コステリッツ(クロアチア)が合計1分40秒34で今季初勝利、通算10勝目を挙げました。
アルペンのバンクーバー五輪代表は今大会までの成績で決定されることになっており、今季日本勢最高の15位を記録している佐々木とW杯総合順位で日本勢2番手の皆川の代表入りが内定しました。日本男子の出場枠は現状2で、今後増枠がない場合、湯浅は落選が決まります。
レースはイビツァ・コステリッツ(クロアチア)が合計1分40秒34で今季初勝利、通算10勝目を挙げました。
